ラジオ感覚で音声入力を使ってみる。今年は音声入力イヤーにする

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音声入力はあんまり慣れてないから、考えて考えて、その後ようやく口に出すことになる。現時点では、効率が悪い。

なので、「一回ラジオ感覚で、ひたすら喋ってみる」っていう、声が出るままやってみよう、というテスト的な記事です。

「。」とか「改行」とかもその都度音声入力するけど、基本的には真正面を向いたまま喋るっていうスタイルでやってみようと思います。

声が多少大きくなるけど、周りにこの声を聞く人がいない状況でやってるので、あまり恥ずかしさとかそういうのはないけど、宅配きたときとかちょっと気になるな…壁一枚向こうは外だからな……。

とりあえず。この記事の目的は「音声入力に慣れる」というところにある。

まだまだ「文章ライクな」音声入力になりがちなので、これを「普通に喋ってるときのように」入力できるようになるっていうのがゴール。その第一歩。

このブログでは「話しかけるように」書くイメージでやってきたし、音声入力も同じようにやるだけなんだけどな…文章で書く方がまだまだ慣れてるし早いっぽい。経験の差ですな…。

苦手だった「音声入力」

というわけで、今回のテーマは「音声入力」なんだけど。僕はこれまでずーーーっと音声入力っていうのに苦手意識を持っていて。

やっぱり「一人なのに声に出す」っていうのが恥ずかしいじゃないですか。ちょっと話逸れますけど、僕は「人に寝顔を見られる」のも嫌いな、プライバシー強めな人間なんですね。

なんか、寝顔って見られるの嫌じゃないですか?他人はもちろん、友達でも家族でも、人に寝顔を見られたくない。

これを友達に言ったら全然共感されなくて。個人的には「わかる」の代表例なんだけど、普通に「それはおかしいよ」って言われて。

僕ってやつは、人よりもそういうプライバシー的なものが強めにあるのかなって。だから音声入力は「やってみよう」って気にならなくて。

うちの母なんかは結構前から音声入力ユーザーなんですけどね。メールを打つときとか、誤字ってても平気で送ってくる。それはそれで迷惑なんですけど、意外と最先端。

音声入力の効率性がもっと世に知れ渡ったら、街なかでも当たり前に使われるようになるのかな。恥ずかしさを上回る利便性が、もしかしたら。とか思ったり。

アプリSpeechy、結構落ちる

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ここまで喋って思ったのは、「アプリSpeechy、結構落ちる」。

というか、フリーズしがち。音声入力を受け付けなくなる。

現時点までで2回止まったので、これが3回目の音声入力になる。やっぱり音声入力は、最後まで入力し続けて欲しい。でないと、画面を見ながら喋らないといけないし、それだとやっぱりちょっと非効率なのでは?と感じてしまう。これについては対策を考える必要があるかも。

角度を変えてみたり持ち方を変えてみたり、このアプリとの付き合い方でこの辺は変わるかもしれないし、いろいろ試行錯誤して改善していこう。

あと、ここまで喋ってもまだ「文章ライク」な喋り方になってしまうし、これはもっと意識をしないと直らないのかも。

ただやっぱり、音声入力はほんとに入力が早い。というか、脳から直結ですぐに文章にしてくれるので、その点は本当に助かる。

例えばお風呂を待つ10分間。ちょっとしたスキマ時間とか行動の後の余韻のタイミングとか、そーゆー“なんにも使ってない”時間に音声入力を活用すると、ブログ活動がものすごくはかどるんじゃないかと思う。

とにかく経験値を増やすことに尽きる

すごいことに、

  • たった20分で2,500文字
  • 記事ネタ3つ分

があっという間にできました。

2018年のTAZLOGは「日々の気付き」を書いていく、本当に“ログ”に特化して書いていこうと思っているので、このスピード感はマジで助かる。

これからどんどん書いて経験を積んでいけば、年末までには1日辺りの文字量がとんでもないことになりそう。今からちょっとワクワクですな。

…Speechyで喋った内容を基に、修正しながらここまで完成。書くのみでかかった時間は合計して25分くらい?かな。現時点でこれだけの速度なら、2,000文字弱なら、すぐにでも15分くらいまでには書けるようになりそう。

それに加えて、「キーボードを打つ」という負担が少ないため、体力的な余裕も生まれるし、音声入力、今年来るなマジで……。

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