2018年2月現在のライティングフロー

writing-flow-201802

最近のライティングの流れについて。

なんというか、あまりキーワードを気にせず、本当に必要なことを書くようになってきているのかな。2018年はそんな感じ。

今のライティングのフローは以下。

  1. 書くことを決める
  2. 音声入力でアイディアを出す
  3. 冒頭と結論をまとめる(“起承転結”の起と結部分)
  4. ザックリと書きたいことを書く(文章の流れを作る)
  5. 足りない言葉がないか?自問自答する
  6. 5の内容を文章の流れの中に組み込む
  7. 整えつつ、画像・リンクの追加
  8. 誤字脱字や違和感などのチェック

これまでと最近とで変わったことといえば、

  1. 音声入力
  2. 自問自答(自分インタビュー)

ここが違いますね。

本記事では、今のライティングフローについて、もう少し細かく書いていこうかなと思います。

2018年2月現在のライティングフロー

①書くことを決める

(ここは特に必要ないと思うけど)

書きたいことに関しては、仮タイトルをサイトごとにリスト化してあるので、その時書きたいことをピックアップしています。

大体において、タイトル以外に何かしらのメモがあって、結論だったり導入部分だったり大枠だったりが書かれています。

①では、「それらのメモ書きは本当に書くべきかどうか」を考えていくわけです。たまに「何やこれ絶対いらんやろ」っていうやつもあるので、それはその都度削除します。

②音声入力でアイディアを出す

音声入力に関しては、自分はスマホでやっています。iPhoneアプリのSpeechyがものすごくおすすめで、ボソボソで喋っても拾ってくれるし、Evernoteに即座に送れるっていうのもポイント。

体感的に、書くことの「核」となる部分を引き出しやすいなってことも感じます。文章書く場合も、音声入力が圧倒的に楽なので、最近は頼りっぱなしです。

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③冒頭と結論をまとめる(“起承転結”の起と結部分)

アイディアを出し終わったら、一旦キーボードを使って冒頭部分と結露部分をまとめていきます。

自分はその記事で

  • 何を書きたいのか
  • どんなゴールにするのか

を、ここで明確にしていきます。

何も決めずに手探りで書いていくと、大体が途中で脱線することになりますし、自分でも何を言ってるのか分からなくなっていくため、冒頭と結論は最初に決めておくのがとても大事。

書き直しをする前提で書いていくので、ここではあくまでも大まかでOKです。

④ザックリと書きたいことを書く(文章の流れを作る)

起から結に至るために、承と転部分を書いていきます。

ここまでは、あくまでもザックリと。文章の流れを作っていくイメージで書いていきます。

⑤足りない言葉がないか?自問自答する

いわゆるインタビューですね、自分インタビューです。

起承転結が出揃った時点で、その記事に「足りないもの」だったり「疑問点」だったりをあぶり出していきます。

Q&A形式で見返すと、客観的な視点で振り返ることができるため、ここは外せないパートとなっています。抜かすと大体スッカスカの記事ができあがるので。

特に、自分が精通しているジャンルとなると、当たり前のように用語を使っていたりするため、こういう確認は本当に必要になってきます。

⑥インタビューした内容を文章の流れの中に組み込む

⑤で出したQ&Aの“A”部分を、文章の流れに組み込んでいきます。

「どこに入れるか」を決め、自然な文章に直して、それぞれ必要な箇所に収めていきます。

⑦整えつつ、画像・リンクの追加

画像に関しては、最近はもう面倒なので、アイキャッチだけに留めています。(アイキャッチすら面倒になりつつありますが、これだけはなくしちゃいけないんだろうなぁ…。)

イラストレーターの方に頼むのも手ですが、自分は書いたら即アップが基本なので、タイミング的に無理です…。予約投稿派な人は誰かに発注するのもアリだと思います。

あとはリンクですね。

その記事を書くにあたって参考にしたリンクや、書き始めようと思った記事など。必要な情報を必要なところに、リンクとして追加していきます。

ちょうど良いのがあれば、自サイトから引っ張ってくるのもGoodです。

⑧誤字脱字や違和感などのチェック

(誤字脱字は当然ですね。)

違和感チェックっていうのは、「何か読みづらくて引っ掛かるな」っていうところを探す作業のことを指します。

文章を目で追ったり頭の中で音読したりして、文章の流れがスムーズかどうかをチェックしていきます。

最近は、母音の位置関係だったり言葉数によるリズム感だったりを意識して人の記事を読んでいますが、実践するにはまだ遠そうです…。

スムーズに読めればとりあえずはOKです。ここ気にしだすと終わらなくなるので、“本気度”によって時間のかけ方を変えるようにしています。

音声入力で書くのが早くなって、より厚く書けるようになった

音声入力によって、記事を書くペースが本当に早くなりました。スキマ時間にも文章を書けるので、その分書く量も増加しましたし。

書く時間・キーボードを打つ体力が余った分、自分インタビューも始められて、記事単体の厚みも増したかなって手応えも感じています。

今後はキーワードももう少し意識して入れていこうかな…。完璧など存在しないのが文系のお辛いところ…。ベストを尽くすのみ。

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